東京都荒川区西日暮里3-3-11
世界では既に化石化しているFAXが日本ではまだまだ使われています。というか名刺にメールアドレスがない会社は銀行を中心に山ほどあるのにFAX番号はほぼ100%記載されています。
しかも、大企業とのやりとりでは「今からFAX送りま~す」という電話がかかってきて「届きましたか?」という確認の電話まで来ます。 ホワイトカラーの生産性は先進国でぶっちぎりで最下位と言われても仕方ないなぁと思ってしまいます。 もちろん、確認電話をする理由はわかります。誤送信を防ぎ、着信の確認をするということでしょうが、お客様からしてみたら、勝手にFAXを送るのにその場に居ろ!確認しろ!ってことですよね?!ものすごくプロダクトアウト的な発想っていうことを理解してもらいたいと思います。 そのような大企業に限ってE-mailですら未だに禁止されていたりします。 しかもそうした企業がセキュリティ抜群か?というとそうでもなく何十万人のデータが入ったパソコンを紛失とか顧客データを記載していた紙データを紛失とか・・・うーん、世の中の普通なことをしましょうよって思います。 ベンチャー企業等では既にe-mailすら使わず、メッセンジャー等のSNSやショートメールが主流になっているのに・・・。 東京電力、日本航空、最近では、東芝、シャープ大企業がどんどん自壊しています。 当たり前のことをしていきましょう!ね!
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